【掘って掘って掘り進め】Rusty Rabbitをクリアした話

はぁい、どうも。なるタです

今月はもしかして更新できないと思いきや、時間ができました

と、いうわけで。Rusty Rabbitのお話をば!

ストーリー

 人類が地上を去った後のお話
地球は氷河に覆われ、そこにはウサギたちが住んでいた
巨大遺跡「エントツ山」で錆掘り(採掘師のようなもの)をしていた主人公スタンプ
そこで「BB団」と名乗る錆掘りチームに出会い、深部へ挑む事になる

 道中、そこらかしこに点在していた記録端末から、
別れてしまった娘のものと思われる記録を発見する
どこには娘の危機を暗示していたり、潜れば潜るほど、
世界の真実も明らかになっていく

 スタンプは遺跡の奥深くへと潜ることとなる

 

アクション性

攻撃、ジャンプ、壁登りと至ってシンプルですが、
要所要所いまいちな部分も感じられました

武器は4種。最初こそドリルしか使えないが、
打撃、斬撃、射撃の3種が増え、それに伴ってきちんと敵にも弱点があるので、
切り替えて戦う意味が出てよかったと思います

個人的には当たり判定が変かなぁとプレイしてて思いました
そういうもんだとわりきってへっぴり腰で戦う事もしばしば…

移動もダッシュ、スラスター(空中移動)、壁張り付き、壁登り、ワイヤーなど、
行動によってはゲージの分だけ動けたりなど様々

ただ、これだけはちょっと…って思ったのが「壁張り付き」
階段状になっているマップで普通にジャンプで登っていきたいのに、
一段ずつ壁張り付きをしてしまう事がネックでした

全体的には可もなく不可もなくといった感じ

 

ダンジョンにもぐる

1つのエリアに3つのステージがあり、背景がさまざまで潜る楽しみがありました
場所によってはレアリティの高い武器で壊せるブロックがあったりで、
2Dアクション、メトロイドヴァニア系によくある「まだ行けませんよ」のやつ

意外とダンジョンの数が多いので、どこにどの武器で破壊できるものがあるのか、
ゲーム内マップでは種類までは表記していないので、自分は全部メモしてました

 

進めるとのちにランダムダンジョンが解放されますが、
これに関しては基本的にマップの使い回しになるので新鮮味は減るかな…
結構単調になってきてしまうので。

それでそこでしか手に入らないものがあるみたいなので、がむしゃらに潜るのが苦行

 

そしてボス戦ですが、めっちゃ簡単に倒せるやつから、
回復薬飲んでゴリ押しなど、自分の腕前の問題かもしれませんが両極端な感じできた
ボスのデザインは見てて楽しいものもあるし、BGMもいいですし

 

エンディングを迎え

ストーリーが最初は子供向けっぽく感じていたんですが、
思いの外、面白く深く、感動しました

ゲーム始まって割とすぐですが、スタンプが早々に第4の壁を破ってきます
ゲームをプレイしてる我々に「あんた」と話しかけ、
でもその話しかけが「あぁ、そうなるのか」という風に感じえてしまいました
グッときます…

 

総じて

昨今、高難易度なゲームが多いなぁと思ってる中でこの作品は、
プレイ時間もクリアまでなら24時間ほど(寄り道含む)なので、
全譚的にちょうどよい感じでおすすめです

収集要素もあり、意外と読み物もあるので、
程よくアクションやりながら、世界観に浸るのもありです

個人的には読み物多すぎて、ボリューミーでした

 

おっさんなウサギ、いいですね…!



Rusty Rabbit
2025年4月17日発売