2025年7月25日に公開されました、ファンタスティック4 ファーストステップを観てきました。
なるタです。
MCUはフェーズ毎に作品がまとめられていて、
今作のファンタスティック4はフェーズ6の最初の作品となります。
予習した方がキャラクターの設定や世界観がより理解できますが、
この作品に関しては予習しなくても楽しめちゃいます。

あらすじ
宇宙でのミッション中に事故で、特殊能力を得てしまった4人の宇宙飛行士
身体がゴムのように伸縮自在になるリード
自身の身体を透明化させ、目に見えないエネルギーを操る事ができるスー
炎を操り、空をも飛べるジョニー
岩のような強固な肉体と怪力を持つベン
突如シルバーサーファーに「すべてが終わる」と告げられた4人は、
各々葛藤を抱えながらも、家族として、時にはヒーローチームとして未知の存在である強敵に立ち向かう。
見どころ
サンダーボルツの時よりアクションシーンは控えめですが、
どちらかと言うと心境を見ていく映画だと思います。
リード、スーの夫婦間、ジョニーのシルバーサーファーに対する思い、
ベンの容姿やある女性への思い。
それぞれに問題が起きて、時に衝突が生まれ、
助け合い、解決できる方向へと持っていく。
その過程と物語の展開がわくわくする部分だと思います。
ここ最近のMCUをまだ観ていないので他作品はわかりませんが、
サンダーボルツ同様に、超人、特殊な人々でもとても人間味がある感じがしてよかったです。
特殊能力を得て、世界を守る立場になったとてその人も人間なんですよ。
強敵と立ち向かうのもそうですが、守るべき人々に対しても時と場合によっては、目線をできるだけ同じにして不安を取り除く行動をする。
人対人の様子も見どころです。
ちょっと物足りない
各キャラクターの特徴がわかる部分もありますが、
戦闘場面においては、もう少し特殊能力を魅せるシーンがあってもよかったな、と。
スー、ジョニーは目立つ戦い方をしてるなとは思うんですが、
どうしても物理系の2人はあまり目立ってないように見えました。
特にリードは物足りなさを感じを得ずいました。
物語においても、4人が能力を得てしまってから本編が始まるまでの部分がダイジェストで流れたり、
ギャラクタスも正直謎すぎて…
2時間で説明するには短いからそこは仕方ないか…と
今後も楽しみ
映画最後でご本人が登場したシーン、サンダーボルツのあの最後。
楽しみで仕方がないですね。
公開が2026年12月18日と結構先になってしまいましたが、
MCUを予習するにはちょうどいいかもしれない。
とにかく、ファンタスティック4はすごく楽しめました。
2回ぐらい泣いちゃいましたし。
日本じゃ賛否両論らしい事が意外でした。
予習しなくても単体作品として楽しめる作品だと自分は思います。

時折、ジョニーがハービーの頭をわしゃわしゃするの可愛いです。